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耐震シェルター設置工事2

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床組ができたら、フロアタイルを貼りあげてシェルター設置の準備が完了します。

お部屋の中にすっぽり収まるシェルターを作るイメージですが、こちらの剛建は長さの違う角柱を耐震金物で接合して組上げます。

ベースが角柱なので木材加工が簡単で、金物も単純なためどのような寸法にも対応が可能です。

そのおかげで小型トラックで資材を運ぶことができ、狭い場所での組み上げも可能になっています。

指示書の通りのピッチで大工さんがビス止めをし、安心できる施工をさせていただきました。

天井部分には角鋼管の梁が通っていますので、上からの落下物をしっかり受け止めてくれます。

 

3枚目の写真は広縁から室内に向かって撮影しました。

もしもの時には家の中から2つの開口部を通ってシェルターに避難することができ、そして揺れが収まれば、広縁から庭を通って建物から離れることができます。

今回は6畳タイプという少し大きめの商品を設置させていただきましたが、4.5畳タイプもございます。

是非、ご自宅内に安心を設置されてはいかがでしょうか。

2025.07.27